2012年10月02日

寒地の自給菜園12ケ月 細井千恵子著

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寒冷地に来てまず困ったのが栽培方法や種の選別です。

一体何がよく育つのか?何が育ちにくいのか?

まるでわかりません。

近くの道の駅や販売所で苗や種を見て

そうだ!ここに売っているものはきっと大丈夫なんだろう

と始めました。

結果はほぼ正解でした。

ルバーブ、パプリカ、とうもろこし、枝豆などは

抜群です。ナス、オクラ、レタスも相性がいい。

でも秋から冬になったらどうすればよいのか悩んでいた時

この本に出会いました。

著者は長野県にお住まいとか。ぴったりでした。

寒冷地で初めて家庭菜園をなさる方にお勧めの一冊です。

『寒地の自給菜園12ケ月』 細井千恵子著 
農文協発行 1800円

年間切らさず収穫し、おいしく加工貯蔵するという
サブタイトルがついています。実用書です。
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posted by VEGEやん at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めの本>家庭菜園
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