2010年10月07日

ナチュラル・ハイジーン

Fit_For_Life

読書の秋ですね。

最近、おもしろい本を読みました。

フィット・フォー・ライフ』グスコー出版です。
542ページありますがレシピなどが半分です。¥2100
ハーヴィー・ダイアモンド、マリリン・ダイアモンド著

ライフスタイル革命 キングベアー出版 ¥2100
ハーヴィー・ダイアモンド、マリリン・ダイアモンド著

ヘルシー・クッキング革命 読売新聞社 ¥824
FIT FOR LIFEメニュー・ブック  マリリン・ダイアモンド著

フィトニクス 読売新聞社 ¥933
マリリン・ダイアモンド/ドナルド・B・シュネール著

著者の考えは独創的です。しかもシンプルです。

無理がありません。一度試してみる価値がありそうです。

何よりライフスタイルそのものを変えることを勧める本など

そう多くはありません。

まして食生活から正すというのですから本物です。

ナチュラル・ハイジーン

自然健康法というそうです。

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2010年09月08日

西式甲田療法

人間が本来持っている自然治癒力を引き出して

病気を予防・克服していこうとする考え方を基本に

食事や栄養、運動、呼吸、入浴、睡眠といった

日常生活レベルでの改善を行って健康な体を作る療法です。



西勝造氏が自分の体験に基づいて編み出した健康法=

西式健康法を甲田光雄医師が応用・試行錯誤して

到達した健康療法です。




各人の症状に応じ、食事を如何に少なく摂るか、
食べたものを如何にして滞りなく完全に排泄するか

という立場をとっています。


断食、生菜食、少食、体操など独創的な方法を取ります。

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2010年09月07日

石原式人参ジュース療法

石原結實先生の提唱する人参ジュース療法をご紹介します。
ダイエットでも体調不良でも難病でも大丈夫です。

石原結實先生は種子島の代々の漢方医の家に生まれ、
長崎大学で西洋医学・特に血液内科を学ばれました。

その後、長寿や食事と人間との関係を研究され、
現在は伊豆に自身の提唱される療法を実践する
ヒポクラティック・サナトリウムを運営されています。
食事はとてもおいしいですよ。

静岡県伊東市富戸1317-4911
TEL:0557-44-0161(要予約)

東京にはイシハラクリニックもあります。
サナトリウムでの療法体験者優先の予約となっているそうです。
漢方と西洋医学と両方のアドバイスが受けられます。
東京都江東区森下1-5-5-607
TEL:03-3632-8028(要予約)



基本は、人参ジュースによる断食での体のリセットです。

体温を上げ、免疫力を高め、酵素やミネラルをバランスよくとって

病気や肥満から開放される食事を中心とした療法です。


〇基本的な食事パターンは1日3回

朝は人参ジュース。固形物は止めます。
昼はそばやピザ。
夜は何でもOK。でも腹8分。
間食は生姜紅茶や黒糖で。
体操や散歩も欠かせません。


〇断食はリセット時、がんの罹患など緊急時に。

基本は7〜10日の断食です。
といっても何も食べられないわけではありません。

朝昼晩と毎回3杯の人参ジュースを飲めます!
レモンを入れたり、林檎を入れたりしてかなりうまいです。

間食は味噌汁や黒糖のあめなどOK。

ゴルフでも散歩でも何でも出来ます。
いつもより頭が冴え、やる気が出て文句なしです。

私も行ってみましたが8日間で3kgダウン、
体脂肪は22%から15%へ落ちました。
毎日20Kmくらい歩きました。見所が多いので楽しかったですよ。

プチ断食というのもあります。
毎月または毎週、ちょっと体が重いかなという時に、
朝昼は人参ジュースだけで過ごし、夕食はおかゆ+アルファ。
翌日から普通の食事パターンに戻します。


断食はほとんどの宗教でも取り入れられているものです。
集中力を高め、目的に邁進する気力を与えてくれます。


一般的なヒポクラティック・サナトリウムでの一日は
次のようなものです。続きを読む・・
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ゲルソン療法

自己のもつ自然治癒力を活発にし、生活習慣病などを治癒・

防止する自然療法として有名なものにゲルソン療法があります。

マックス・ガーソン(ゲルソン)博士の提唱した栄養療法です。

欧米でがんなど難病の治療によく使われる代替療法のひとつです。

特徴は基本は次の6つとなっています。

継続するにはかなりの努力と精神力が必要です。

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2010年09月05日

健康・治療のための菜食

がんや糖尿病、心臓病、脳梗塞など人間には病気がつきものです。

生活習慣病の多くは治りにくく、治療方法も限定的で

完治を望めないことが多いです。



私の周りにも多くのがんと戦っている人々がいます。

糖尿病の人、アレルギーの人、リューマチの人、

原因不明の病気やまだ治療方法が見つかっていないものも

沢山あります。




そういう人たちに一度は試してほしいのが菜食です。

食餌療法は生活改善の中で最も有効なもののひとつです。

もちろん病気の原因となるものを見つけて

まずそれを改善することが第一だと思います。

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2010年09月03日

ローフード

ローフードは読んで字のごとく(生もの=raw food)のことです。

欧米で支持されている菜食はローフードやマクロビオティクです。

菜食が基本で、48度未満で調理された食べものです。

48度は酵素が分解されないぎりぎりの温度。





ただ納豆のように後から菌を植えて発酵したものや

生肉・生魚を食べる人もいます。

リビングフードとも呼ばれるそうです。




野菜・果物などに含まれる酵素を体内に取り入れ

本来の美と健康を取り戻す食事法です。

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2010年09月01日

マクロビオティック


「マクロビオティック」ってよく聞きますね。



ギリシア語で「マクロ」(=大きい、長い)と

「ビオ=生命」、

「ティック=術、学」を語源としています。



「長く健康的に生きるための方法」や

「大きな観点から生命をとらえた健康法」と

いった意味になるようです。

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posted by VEGEやん at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 菜食>いろいろな食餌療法
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