2010年09月11日

アジアの菜食

日本以外のアジアの国々では菜食の人々はどのような

食事をとっているのでしょうか?

あるいはどのような時に菜食をするのでしょうか?



台湾インド中近東の例はそれぞれ別なページで見ましたので

中国・韓国・タイ・ベトナムなどの例を見てみましょう。

続きを読む・・
▲「VEGEやんの菜食文化研究会」のトップ▲
posted by VEGEやん at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 菜食>世界の菜食事情

2010年09月05日

日本の菜食

世界中で和食が注目されています。

パリ・ニューヨーク・香港・モスクワなどどこへ行っても

ちょっとした日本食ブームです。

安全で安心でヘルシーな料理の代名詞になってきた感があります。

まだまだ日本も捨てたものではありませんね。



1)日本食の特徴は何でしょう?

2)どんな歴史をもっているのでしょう?

3)菜食は日本食の中でどのような位置を占めているのでしょう?

続きを読む・・
▲「VEGEやんの菜食文化研究会」のトップ▲
posted by VEGEやん at 15:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 菜食>世界の菜食事情

2010年09月04日

イスラムの菜食

イスラム世界はコーランが生活の基盤です。

第2章(牡牛章)173節には

「アッラーが汝らに禁じ給うた食物と言えば、
死肉、血、豚の肉、そして(屠るときに)
アッラー以外の名が唱えられたもの
(異教の神に捧げられたもの)」

と明記されています。

肉は必ずハラルでないといけないわけです。

(※アッラーは神という意味です)



 

続きを読む・・
▲「VEGEやんの菜食文化研究会」のトップ▲
posted by VEGEやん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 菜食>世界の菜食事情

インドの菜食

世界最大の菜食の国インドでは、全人口の60%が菜食だと

いわれています。生活にベースに宗教があるためです。



ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教、ゾロアスター教、などでは、

不殺生や肉食忌避、また菜食によって徳を積むという

観念が根付きました。

浄・不浄や輪廻転生の考え方が基になっています。



例えば、輪廻思想では・・・・

この世で悪い行いをした人間は、あの世で犬や獣になるので

今自分が食べようとしている牛は、自分の父や母かもしれない!


と考えれば、やはり食べることを避けるようになるでしょう。




しかもインドには穀物と乳製品、スパイスと豆を中心とした

非常に豊かな食生活があります。

続きを読む・・
▲「VEGEやんの菜食文化研究会」のトップ▲
posted by VEGEやん at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 菜食>世界の菜食事情

2010年08月26日

漫画で読む台湾素食

台湾素食の漫画があるんですよ。

懐かしい小道 迷子さんの本です。

1)台湾素食―たいわんすーしー。
目からウロコの健康食 (単行本)
小道 迷子 (著), 渡辺 豊沢 (著)

2)チャンさん家の台湾ベジごはん (単行本)
小道 迷子 (著)

オススメです!

こちらに内容を読める出版社のサイトがあります。

アマゾンなど本屋になくても図書館にある場合があります。

調べてみてください。
▲「VEGEやんの菜食文化研究会」のトップ▲
posted by VEGEやん at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 菜食>世界の菜食事情

台湾の菜食(台湾素食)

台湾素食01

台湾は菜食天国のひとつです!

(画像は寛心園の定食の松露ピラフ)

国民の10%が素食という菜食を選んでいるそうです。

台湾の町を歩けば100Mに一軒くらい素食のお店が見つかります。

またどのお店にも素食メニューがあって

菜食の人とそうでない人が仲良く食事を楽しめるようになっています。

うらやましい限り!



台湾の「素食」は、三厭(さんえん)といわれる

肉・鳥・魚を使わないだけでなく、

「五葷(ごくん)」と呼ばれるネギ類、にんにく、にら、

らっきょ、あさつきも一切使いません。

それぞれ体に影響して強い欲望を増幅したり

内臓に悪影響を及ぼすと考えられています。



仏教の影響はさらに生活に根ざしています。

肉食大好きな人も毎月1日と15日だけは

菜食にしたり、


健康やダイエットのために時々菜食にしたり、

卵とお魚だけはOKにしたりしてしています。

続きを読む・・
▲「VEGEやんの菜食文化研究会」のトップ▲
posted by VEGEやん at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 菜食>世界の菜食事情