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2010年11月23日

土鍋が一番

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寒くなると土鍋の季節という感じがしますね。

でも土鍋、なかなかあなどれない働き者です。

重いのが難点ですが蒸す・煮る・炒める・炊くまでこなせます。

しかも遠赤外線効果で中からじっくり熱をとおして

くれるので味がよく沁みて柔らかくなります。

何といっても火を止めておいてもよい点がエコですね。

大中小とあると便利ですよ。
土鍋ならアヤハディオ ネットショッピングがおススメです。
9号は売り切れみたいですね。
土鍋使いになるには、コツがあります。これさえ守れば長く使えます。

土鍋を始めて使う時やひびが入った時の方法

1)鍋に冷ごはんをお茶碗1杯分入れ、上から水を7〜8分目まで加える。
2)蓋はあけたまま、ごく弱火にかけておかゆを作ります。
3)沸騰してきたら塩を1つまみ入れて弱火のまま1時間位煮込む。
4)火からおろし、そのまま一晩放置しておく。
5)おかゆを捨て、柔らかいスポンジ等で、内側を水洗いする。
 使用する時はここからスタートです。外側はよく拭いて乾かします。
6)水気を拭き取り、自然乾燥で完全に乾かしてから収納します。
 新聞紙などで水分を吸収する工夫も有効です。

土鍋は急激な温度変化に弱いです。底が濡れている状態で火に
かけるとひびが入ったり割れたりします。よく拭いてからコンロに
のせましょう。

火加減も大切です。最初は弱火からスタートするのが安全です。
中火・強火とだんだん火を強くすると長持ちします。

土鍋が温まり、材料にある程度火が通ったら、火を弱くするか、
一度火を止めてしまうと、とてもおいしくなります。
そのまま出かけても大丈夫。土鍋のよさですね。

食卓に乗せる時にも少し注意が必要です。冷たいものの上に
のせるとひびが入ることがあります。石製や陶磁器製の鍋敷き
は止めて木製やわら製のものにすると安心です。不要な厚い本でも
OKです。

洗う時は底を濡らさないように工夫するとよいです。
空のボールにのせて中だけ洗うと底が濡れませんよ。
もちろん中には洗剤も使えます。今はコーティングしてある
ものもあって便利です。蓋を割ってしまうことが多いので
蓋を最初に洗ってすぐ片付けるのがよいかもしれません。

土鍋は強い味方です。冬だけでなくいつでも使えます。
デザートも作れます。もっと土鍋を使いませんか?
タグ:土鍋
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posted by VEGEやん at 10:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 菜食に使う道具
この記事へのコメント
ブログ拝見させていただきました♪
とても興味のあるブログで
コメントさせていただきました。

土鍋、我が家でも冬になると
良く登場します^^

身体も温まるし・・
野菜も沢山とれるし・・
本当に良いですよね〜
Posted by なな at 2010年12月07日 10:32
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