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2010年09月07日

石原式人参ジュース療法

石原結實先生の提唱する人参ジュース療法をご紹介します。
ダイエットでも体調不良でも難病でも大丈夫です。

石原結實先生は種子島の代々の漢方医の家に生まれ、
長崎大学で西洋医学・特に血液内科を学ばれました。

その後、長寿や食事と人間との関係を研究され、
現在は伊豆に自身の提唱される療法を実践する
ヒポクラティック・サナトリウムを運営されています。
食事はとてもおいしいですよ。

静岡県伊東市富戸1317-4911
TEL:0557-44-0161(要予約)

東京にはイシハラクリニックもあります。
サナトリウムでの療法体験者優先の予約となっているそうです。
漢方と西洋医学と両方のアドバイスが受けられます。
東京都江東区森下1-5-5-607
TEL:03-3632-8028(要予約)



基本は、人参ジュースによる断食での体のリセットです。

体温を上げ、免疫力を高め、酵素やミネラルをバランスよくとって

病気や肥満から開放される食事を中心とした療法です。


〇基本的な食事パターンは1日3回

朝は人参ジュース。固形物は止めます。
昼はそばやピザ。
夜は何でもOK。でも腹8分。
間食は生姜紅茶や黒糖で。
体操や散歩も欠かせません。


〇断食はリセット時、がんの罹患など緊急時に。

基本は7〜10日の断食です。
といっても何も食べられないわけではありません。

朝昼晩と毎回3杯の人参ジュースを飲めます!
レモンを入れたり、林檎を入れたりしてかなりうまいです。

間食は味噌汁や黒糖のあめなどOK。

ゴルフでも散歩でも何でも出来ます。
いつもより頭が冴え、やる気が出て文句なしです。

私も行ってみましたが8日間で3kgダウン、
体脂肪は22%から15%へ落ちました。
毎日20Kmくらい歩きました。見所が多いので楽しかったですよ。

プチ断食というのもあります。
毎月または毎週、ちょっと体が重いかなという時に、
朝昼は人参ジュースだけで過ごし、夕食はおかゆ+アルファ。
翌日から普通の食事パターンに戻します。


断食はほとんどの宗教でも取り入れられているものです。
集中力を高め、目的に邁進する気力を与えてくれます。


一般的なヒポクラティック・サナトリウムでの一日は
次のようなものです。
7:00AM体操、散歩など
8:00AM無農薬人参ジュース3杯・600ml
リンゴ丸ごと・レモンも入れる。
(レモンは夏季や陽性体質の方にオススメ)
※強い陰性体質の方や冬季は人参スープ。
(人参3本+玉葱1/2個を切り出汁1Lで煮てミキサーにかけたもの)
10:00AMみそ汁 一杯150ml
(干し椎茸、昆布で出汁をとったもの。天然醸造味噌)
12:00AM8:00の人参ジュース3杯
3:00PM生姜湯 コップ1杯 100〜150mlか黒砂糖あめ
5:00PM8:00の人参ジュース3杯
6:00PM理学療法(鍼灸・マッサージ・生姜湿布)・入浴など

この後は人参ジュースが1杯になり捕食になります。
おかゆがだんだん固くなってゆく感じです。
品数や量もだんだん増えます。

2日以上の断食は個人でやると危険な場合がるので
専門家のアドバイスとサポートがあった方がよいと思います。
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posted by VEGEやん at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 菜食>いろいろな食餌療法
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